krouzek 〜ラップブレスのクローシェック〜

ハンドメイドアクセサリーのkrouzek(クローシェック)です。ハンドメイドのことや日々のことなどを綴っています。

革紐とロービキ紐

毎日30度を超える大阪よりお届けします。kroužek(クローシェック)のyascoです。24時間エアコン弱めに稼働中です。冷房の風邪が苦手でエアコンガンガンにかかったところにいるとすぐ体調が悪くなる私でも、弱冷房なので怠くなることもなく快適です。

さて、kroužekのラップブレスは革紐で作っていますが、過去何度かコットンの紐を使ったこともありました。その時はよく分からず紐を買ったのであまり使い勝手がよくなくて、やっぱり革紐だなという結論に。しかし愛用している安めでしっかりした革紐がわりとよく品切れになっていたりして買えないことが多いので、作る手段は多いほうが良いかもということで再びコットン紐に手を出してみました。今度は国産ロービキ紐(ワックスコード)です。芯にテグスが2本入っているのでしっかりしていて、コットンにロウ引きしたものなので革よりも色展開が多く発色も良い。

で、できあがったのがこちら。

https://www.instagram.com/p/BWdvXKahgOd/

カーキ色のロービキ紐がピリッとカッコイイラップブレスに仕上がりました。芯が入っているおかげでへなっとすることなくビーズの浮きもありません。

革紐のほうがアクセサリーとして高級感はあるしコーティングしてあるものなら耐久性も高いですが、ロービキ紐は革よりは水に強いという強みがあります(海水やプールの水などでは変色、褪色の可能性はありますし、金属パーツなどの変質にもつながるのでできれば避けてください)。あとは先ほども述べましたが色がきれい。マットな感じが好きな方はコーティングされた革紐よりもロービキ紐のほうがもしかしたらお好きかもしれません。

そんなわけで、これから紐のバリエーションとして国産ロービキ紐を入れて行こうと思います。今はベージュ、カーキ、ブラウンのベースカラーのみですがご希望の色などありましたら是非お気軽にコメントやメッセージくださるとうれしいです。

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