krouzek 〜ラップブレスのクローシェック〜

ハンドメイドアクセサリーのkrouzek(クローシェック)です。ハンドメイドのことや日々のことなどを綴っています。

メガネは顔の一部です

12歳からメガネをかけています。近視の家系なので家にゲーム機がやって来た途端目が悪くなり始めて、メガネだとこんなに不便なのか!と気づいた時にはもうド近眼。十代の間は視力が下がるたびにメガネを買い替えて、成長が止まると近視も止まると聞いていた通り20歳からは視力は下がらなくなりメガネの度も同じだけど、それでも3~5年くらいおきに買い換えている気がします。今はメガネが安いので複数持って気分で使い分けることもできて良いね。昔はフレームだけでいくら、レンズがいくらでド近眼だとレンズを薄くするのに追加料金がかかりUVカットでまた追加…みたいなんだった記憶。

昨日、夫がメガネを買い替えるというのでついて行って私もどさくさに紛れて2個持っているうちの1個を新調しました。ていうか前に買ったの4年も前だった!道理でぼろくなっているわけだ。

f:id:ysk22:20160607104225j:plain

上が旧、下が新。どちらもJINSのメンズです(顔でかいのでレディースだと横幅がきついの><)。今までのと同じタイプのいろんな色を試着しては子どもたちに「それいいねー」「かわいい!」とか言わせておいて最後に全然違うのを選ぶっていう。中学の時以来のでかいレンズでちょっと重いです。エアフレームとか別に要らんくない?と思っていたけど、重いの買ってから軽いって大事だわと実感しています笑。

夫曰く、細いレンズだった時よりキツく見えないそうです。何それ間抜けっぽく見えるってこと?って聞いたら、「キツイこと言わなそうに見える」ですって!キツイことなんて言いませんよ!

ぼろいけど気に入っている旧メガネは非常用持ち出し袋に入れときました。メガネないと自分ちの中も歩けないド近眼なのに予備のメガネを今まで入れてたことがなくて(古いメガネは買い換えるたびすぐ捨ててた…)、災害の時メガネ壊れたら絶対困るなと思ったので。