krouzek 〜ラップブレスのクローシェック〜

ハンドメイドアクセサリーのkrouzek(クローシェック)です。ハンドメイドのことや日々のことなどを綴っています。

ニフレルに行ってきました

何もオープンすぐに行かんでも…と言われながらも行ってきたよ。海遊館プロデュースの「生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」。水族館と動物園と美術館が融合した施設という前情報通り、メインは水族館だけれど間近に動物を見ることができたり、アート空間に身を置いたり大人も子どもも楽しめる場所でした。

www.nifrel.jp

開場時間やチケットについて調べていたらwebで時間帯指定(入る時点の時間指定であって、滞在に時間制限はありません)チケットが取れることが分かったので、夕方の時間でチケットを予め取りました。行くことが確定している場合で特に土日祝日などの混みそうな時には、チケットに並んだりなかなか入場できなかったりってことが防げるのでおすすめです。今これを書いている日曜10時半の時点で現地でのチケット購入は80分待ち…。購入はクレジットカード決済で、取ったチケットをプリントアウトして持参するか、チケット購入メールに添付されているQRコードを各自のスマホに転送して入口で提示すればOK。QRコードは代表者が全部まとめて見せても大丈夫だけど人数が多いと読み取りに手間取るかもしれないのでまとめるのは4人くらいまでかなという印象。ちなみにチケットは1か月前から入場1時間前まで買えるようです。

展示は従来の水族館のようにどんな名前でどこに住んでいてどんな生態であるみたいな説明の札はなく、名前とともにユニークな1行紹介文が書かれているだけ。実物を目で見て感じてねということなのかも。確かに水族館で見た札の内容ってどんなに詳細に書かれてあってもほとんど記憶に残っていなかったりするもんね(私だけ?)。生息場所別などではなくて色でまとめてあったり、面白い技を持った生き物だけがまとめられていたり、アート展を見ているような感じです。チンアナゴの砂から出ていない部分がどうなっているかを見せる展示が、思ってたんとかなり違って驚きで、これはみんな見るといいよ!と思いました。

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1つひとつじっくり見るわけでない子どもたちを連れて回ってだいたい1時間くらいでした。出口のところにはミュージアムショップがどーん!にじゆらとのコラボ手ぬぐいやかまわぬとコラボしたまめぐい(お菓子付き)があったのが個人的にはとてもツボでした。オリジナルグッズの割合が多いのでお土産に良さそう。

年パスがもしできたらきっと買うなぁ。

 

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)

 

水族館に行ったら読みたくなる絵本。読んだら水族館に行ってみたくなる絵本。